成功したからといって「威張ってはいけない」という斎藤さんの意見に賛同!

斎藤一人さんのお弟子さんになる方の「器」という本をもう少しで読み切るところまできました。一つ一つの教え、エピソードが2ページ区切りになっている為、通勤電車の中でも読みやすく、要点が上手く書かれているので夢中で読んでいました。後半は斎藤さんの意見が書かれているのですが、成功した人の中で威張る人がいるけれど、これはやってはいけないというアドバイスは正解だと感じました。私も経験があるのですが、会社勤務をしていた頃、人脈も豊富で正にその人次第で会社が持っているというほどの上司がいました。最初は上手くやっていて、私のことも「君がいなかったら全く会社の運営なんて無理だったと思う」と私にも他の人にも言っていました。つまり感謝の意を示していたのです。しかし、3年ほど経ち、この上司は豹変し、「自分は偉い。凄いんだ!」というようなことを自分で言うようになってしまいました。自分が何を言っているのか?ずいぶん、みっともない真似をしているのか気づかないのだろうか?と指摘するべきか悩みました。その頃を思うと、会社の中だけでなく、よそでもそのような振る舞いをしていたようです。結果として、周りの人が離れていき、私の気持ちも離れ、今では絶縁の状態ですが、私としては相手にしたくない、お断りという気持ちになっています。この方は自分の会社も失ったと噂で耳にしました。日本人なら誰でも知るような人が威張り散らすこともないのに、小さな会社で威張り散らすなんて、まさしく器の小さな人だったわけです。この本には他にも、言われて納得のいく事柄、日頃の振る舞いが多く載っていて大変参考になります。オススメの一冊です!高麗美人 薬局